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本日の患者様 自転車で転倒した際に肘の捻挫
2019/03/03
本日の患者様
こんにちは、笠原接骨院です。今回は、笠原接骨院に来院している患者様にはどのような症状の方がいるのかをブログの方でお伝えしていきたいと思います。
本日の患者様の症例はひじの捻挫(内側側副靭帯の損傷)です。
19歳 男性
ひじの内側の靭帯が損傷しております。自転車で転倒してしまった際に痛めてしまったみたいです。写真自体は受傷して、五日後の状態です。
最初は冷却をし、超音波などの温熱療法を施し、手技を施します。その後包帯でひじを固定します。
超音波治療を施している画像です。
包帯固定を施している画像です。
一見、がちがちに固定されているように見えますがある程度の屈伸は可能です。
この方の場合症状が緩和されるのが早く痛みも完全進展や完全屈曲をしなければなくなるほど良くなりました。
この方の場合、受傷直後すぐに接骨院に来てもらったのですが、そのまますぐ整形外科に行ってもらいレントゲンなどの画像診断をしてもらいました。骨折や脱臼の可能性がある場合はまず整形外科で診断をしてもらってください。
その後は症状の経過を見ながら固定を除去していきます。