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戸塚小林整骨院に来られている本日の患者様 浮き指の方

2019/03/18

本実の患者様 浮き指による母趾の変形

 

こんにちは戸塚小林整骨院です。

 

今回は、浮き指による母趾の変形がついてしまった患者様です。まずはその方の足の写真を実際に見てみましょう。

 

小学六年生の女の子です。ほかの指に比べて母趾だけ上に浮いてしまっているのがお分かりいただけるかと思います。この子のお母様が靴の上の部分に穴が開いていたことに気づき、戸塚小林整骨院にお越しいただきました。その靴の写真がこちらです。

靴に穴が開いてしまうほど強い変形がついてしまっていることになります。一般的に母趾を押してみて90度以上押せるようであれば浮き指と言われていますがこの子の場合はこのくらいの角度がついてしまいました。

小学六年生にしてこの変形の具合はだいぶひどい状況です。この状態が続くと足底筋膜炎や母趾の付け根に痛みがでてきます。ほかにも様々な症状に合併する恐れがあります。この子の場合はお母さまが早く気付けたおかげで症状が出る前に治療を開始できることが出来ました。こういった足の変形は期間が長くなるほど治療の期間も長引いてしまいます。小学生のお子様がいる方は足を気にかけてあげましょう。

 

ではどのような施術を行うのか。写真と共に説明していきます。

 

戸塚小林整骨院ではカサハラ式バランステーピングを足に巻いていきます。

浮いてしまっている母趾に対して矯正をかけると共に足の中足骨を締めて足の指がしっかり使えるように矯正していきます。こちらがテーピングの写真です。

 

このような形で矯正していきます。この状態を保てるように三日間ほどつけてまた来ていただいて施術をしてというのを二ヶ月ほどまずはやっていきます。

テーピングだけではありません。他に、家でできるようなリハビリ法もあります。

母趾を握ってもらってぐー、パーと閉じたり開いたりを繰り返します。ブログの中にこのリハビリ法について詳しく書いておりますのでそちらもご覧になってください。

 

 

 

 

これがそのリハビリ法を行っている状態です。

このような形で施術をしていきます。お母様も安心されておりました。

ああああ

いいいいい