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戸塚小林整骨院が「子供の成長痛と足裏のトラブルの繋がり」について解明

2018/09/14

戸塚小林整骨院が「子供の成長痛と足裏のトラブルの繋がり」について解明

皆さま、子供の成長痛を聞いたことはございますか。実はその成長痛と足裏のトラブルに繋がりがあるんです。ということで、子持ちの方やご家族にお子さんがいらっしゃる方、特に必見です。今回のテーマは子供の成長痛と足裏のトラブルの繋がりです。

 

1、成長痛とは

 

2、成長痛と足裏のトラブルの繋がり

 

 

1、成長痛とは

 

成長痛と聞いて骨が、一気に長くなって痛みが出ると思ってらっしゃる方が多くいますが、それは間違いです。実は、骨など身体の成長期のタイミングに、体に過剰な負担がかかってしまうことにより起こる関節の炎症なのです。他にも、激しい運動のせいなどと思われている方も多くいらっしゃります。まだ足指の筋肉が発達していないため、正しくは足の指をうまく使うことができず、地面からの衝撃を緩和できない状態の子供が激しい運動をした際に起こるのです。激しい運動をしている子供が全員、成長痛になっているとは限りません。足の指をしっかり使って地面からの衝撃を吸収していると、骨・軟骨組織への負担が少なく成長痛なども起こりにくいのです。

 

2、成長痛と足裏のトラブルの繋がり

 

先ほど説明しました成長痛の理由は足の指をうまく使えてない、これは足裏音トラブルとつながってしまう原因と同じです。つまり成長痛になる多くの子供は足裏のトラブル、又は予備軍の割合が非常に多いです。そのような子達の多くは、小さい頃から外で遊ぶ習慣が無いようです。危険ということもあって裸足で歩く事も少なかったようです。幼少期に完成してしまった骨の形や変形は、元に戻すためにはたくさんの時間を必要とします。そのため是非、小さい子供には裸足で歩かせてみたり、外で遊ばせてあげるようにしましょう。裸足で足の裏を刺激することにより、足の筋肉をたくさん使うことによって地面からの衝撃を吸収できる身体に成長します。成長痛にもなりづらくなります。もし成長痛で悩んでるお子様をお持ちの方がいらっしゃいましたら足を見てみましょう。もし不安な方がいましたら戸塚小林整骨院へお越しください。ホームページもご覧ください。