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戸塚小林整骨院が足の裏にできる分厚いタコ(中足骨胼胝腫)について解明

2019/02/19

戸塚小林整骨院が足の裏にできる分厚いタコ(中足骨胼胝腫)について解明

 

こんにちは  

 

戸塚小林整骨院です

 

今回は足の裏にできる分厚いタコ(中足骨胼胝腫)「ちゅうそくこつべんちしゅ」について説明します。この記事を見てくださっている皆様にもこの症状が出ている方がいるのではないでしょうか。もう少し固くいうと、角質層が厚くなりすぎたものをいいます。さらにその一部が角質層よい深い皮下に到達した場合真ん中に芯ができるのが「魚の目」です。

 

ではどのようなことが原因でこの症状が出てくるのか。それは足の裏のトラブルにより、靴の中で指先がZ字型になってしまいます。そうなると指の付け根の部分になる中足骨骨頭部を地面に打ち付けすぎてしまいます。そのため、その部分を守ろうと角質層が厚くなるのです。そのほかにもタコができている部分は必ず打ち続けてしまって角質層が厚くなっているのがほとんどです。もし放っておいて魚の目になってしまうと、施術期間が長くなってしまいます。ヒールやパンプスを履く人の多くにもタコができてしまっている方がいます。

 

ではどのように緩和していくのか。まずはタコになってしまっている角質層の部分を削ります。タコは細胞が記憶してしまうので削ってもまたできてしまいます。なので、タコの部分を打ち付ける衝撃を無くすためにテーピングをします。半年から1年の間にタコができなくなります。知っておいてもらいたい事は、タコを再発させない事です。なお、痛みがひどい場合は中足骨骨頭部の疲労骨折の疑いがあります。足裏のタコ(中足骨胼胝腫)で悩んでいる場合はお近くの接骨院に相談するようにしみましょう。