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横浜の足裏のトラブル専門が30度以上の足の外反内反による親指の変形について解明

2019/02/19

横浜の足裏のトラブル専門が30度以上の足の外反内反による親指の変形について解明

 

こんにちは

 

戸塚小林整骨院です。

 

今回は足の外反内反による親指の変形が30度以上ついてしまった状態について説明していきたいと思います。30度以上と聞いてピンと来ない方も多いと思いますが、親指の付け根の部分が外側に飛び出てしまい、母趾(親指)が第二趾の下に潜ってしまうような状態です。はっきりいってかなり深刻な状態です。母趾の付け根の部分にかなり強い痛みが出たり、首、肩にも痛みが出ることもあります。

 

この状態から元の状態に戻すことはかなり難しいです。この状態で選択できる手段に手術があります。手術をするにあたっても様々な条件、メリット、デメリットがあります。骨を削って形を整える方法をとるのですが、それにより他の部分に痛みが出たりします。なのでご自身の足が今どういう状態なのかをまず診断し、そのあとに手術をするかなどを検討するのがベストです。

 

手術をしない場合はテーピングや矯正器具などで施術します。痛みをとる、母趾が第二趾の下に潜ってしまうのを防ぎ、浮いてしまった第二趾の機能を改善させる事はできます。これだけでもだいぶ違います。しかし職業柄、足を露出する場合がある方もいると思います。そういう方はやはり手術が必要になります。該当すると思った方は一度診断して、どのように施術していくかを検討しましょう。