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足裏に存在するアーチについて横浜の足裏のトラブル専門が解明
2019/02/18
足裏に存在するアーチについて横浜の足裏のトラブル専門が解明
こんにちは
少し期間が開いてしまいました。
戸塚小林整骨院です。
今回は足裏に存在するアーチについてです。足の骨は片足に23個の骨が存在します。この骨どうしが連結しあってアーチを形成します。このアーチによって足裏のバランスが整えられ、傾きの無い姿勢が保てます。
ご自分の足裏を確認してみてください。アーチ状になっている部分はいくつあるでしょう。本来足のアーチというのは三つ、内側に縦に走るアーチ、それと並行するように外側の縦アーチ、親指の下あたりから小指の下まで横に広がる横アーチの三つです。このアーチによって土踏まずが形成されます。生まれたばかりの赤ちゃんにはこのアーチは備わっていません。成長とともに、形成されていきます。そしてこのアーチによって正常な二足歩行が可能になります。たとえばサルやオランウータンなども二足歩行が可能です。しかし彼らは足裏のアーチは二つしかありません。その為、腰が大きく湾曲しているのが分かると思います。
そしてこのアーチは必ず正常な形になるとは限りません。足裏の刺激不足や足に悪い履物を履いているとこのアーチが崩れていきます。この状態が扁平足と言われる状態です。アーチが崩れると先ほども言ったように腰や首などの脊髄が変形していきます。脊髄の変形は痛みにもつながります。
このようなアーチの変形はテーピングや矯正や固定によって伸びてしまった靭帯やアーチにアプローチをかけます。腰痛や首の痛みがある場合は足裏を見てみましょう。