戸塚小林整骨院が宣言する、「膝の痛みは3週間でとる」
戸塚小林整骨院が宣言する、「膝の痛みは3週間でとる」
こんにちは。
戸塚小林整骨院です。
今回は前回に続き膝の痛みについてです。
どんなに痛い膝の悩みも3週間で痛みをとる。笠原接骨院の理論とサラシ固定を用いて3週間で痛みを取りもう半分で歩く際などの不安感をとっていきます。この理論を語るためには「証拠」と「事実」がなくてはいけません。
ではどのようにして膝の痛みをとっていくのか。その理論を解明していきます。
膝の痛みがどのくらいの期間で緩和するかご存知でしょうか。もしかしたら一生取れないのではないかと思う方もいるかもしません。でも安心してください。痛みをとること自体は3週間でとれます。それを実行するためには施術者の技術と知識、そして患者様の努力、痛みをとりたいんだという気持ちも大事になっていきます。
ここからは施術内容について解明していきます。
1、まずはサラシを巻きます。膝のサラシ固定の巻き方については動画も載っているのでぜひご覧になってください。これにより膝の関節面で上にある骨と下にある骨の衝突を防ぎます。3週間、状況にもよりますがほぼ毎日巻きます。これにより膝にかかる「負担度」よりも「安静度」を上回るようにします。そうすると自然治癒力が身につきます。この自然治癒力こそが痛みをとるのに重要な存在なのです。
2、インソールを靴に入れます。足の裏からくる衝撃、突き上げを少しでも防ぐためカサハラ式インソールを靴の中に入れます。これにより先ほど話した負担度を下げます。安静度はより強力なものになり自然治癒力も大幅に上がります。
3、姿勢についてです。立っているときは常に膝を少し曲げるようにしましょう。膝を曲げる際に使う筋肉をつけ地面からの衝撃も減らします。
戸塚小林整骨院では、初めてみえた膝の痛みの患者様に、この3つを説明し理解してもらい、どのように通うか話し合い一緒に改善していきます。最初にもいいましたが、3週間で痛みをとるには患者様の努力も必要です。膝を巻くために通えるかなど患者様の膝をよくしたいという思いが何より重要です。膝の痛みが改善したらどんな事がしたいですか。どんな夢がありますか。その夢や目標に寄り添い、手助けをするのが私達の仕事であり誇りです。
自分の膝と向き合うことをしてみましょう。