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横浜の足裏のトラブル専門がジャンパー膝について解明

2019/02/18

横浜の足裏のトラブル専門がジャンパー膝について解明

 

こんにちは

 

戸塚小林整骨院です。今回はジャンパー膝について症状、原因、施術法について説明していきたいと思います。

 

ではまずジャンパー膝とはどういう症状なのか。痛めた初期の頃は歩き始めると痛くなり、慣れてくると痛みが消えてきます。さらにここから進行すると膝の奥の方、表面ではない部分に痛みが生じます。悪化していくとさらに痛みが増していきます。確認する方法として膝のおさらの下部の方から親指で押し上げてみてください。激痛が走ります。これはおさらの下にある脂肪組織が肥厚し、盛り上がっているのが特徴です。    

比較的若い、10~20ぐらいの長身の方に多く見られます。

 

ではなぜこのような症状が出てしまうのか。この症状の名前にも入っているようにジャンプや足の曲げ伸ばしが関わってきます。こういう運動をすると太ももの筋肉が引っ張られます。さらにこれに膝の骨(膝蓋骨)がつられて引っ張られます。これにより膝の骨とスネの部分の骨とを繋ぐ筋肉の部分が損傷してしまいます。結果、膝のおさらの下の部分に脂肪がたまってしまい痛みを伴います。

 

もう1つ原因として、骨の成長に筋肉がついていかないパターンがあります。小学生の女の子や中学生の男の子だと成長期がきて骨が急成長します。これに筋肉が対応しきれず、先ほど言った症状が出てしまいます。

 

施術法として、まずは患部の血行促進を図るため温熱療法をします。その後、包帯による固定を施し可動域に制限をかけて炎症を抑えます。これを三週間ほど続けると伸びてしまった筋肉が抑えられてきます。