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戸塚小林整骨院が「ぎっくり腰」について解明

2018/09/08

戸塚小林整骨院が「ぎっくり腰」について解明

 

当院にもぎっくり腰による急患の患者様が来院されます。激しい痛みが伴うためお仕事を休まれる方もいます。今回は「ぎっくり腰」についての説明と予防を解明していきます。

 

1、「ぎっくり腰」とは

 

2、「ぎっくり腰」の予防法5つ

 

3、当院でのぎっくり腰に対する施術方

 

1、「ぎっくり腰」とは

 

簡単解明

 

ぎっくり腰とは急性腰痛(きゅうせいようつう)といい急にくる腰の痛みです。

 

重い荷物を持った時に来るものと思っている方も多くいると思いますが実は軽い運動の方が起きやすいんです。なので起床時や顔を洗うなどの普段あまり意識しないような運動を意識し直すようにしましょう。

 

詳しく解明

 

急性腰痛の原因は様々な物がありますがその1つが生活環境です。腰に対して大きな負担が加わった際に発症します。しかし、重い荷物を持つ際などは腰を低くしたりゆっくり持ち上げるなどある程度警戒して慎重に持ち上げるので意外と「ぎっくり腰」になるケースは少ないです。逆に発症しやすいのが日常的な運動です。顔を洗うや服を着替えるといった無意識にする運動の中で発症しやすいです。重い荷物と違って準備や警戒をしない分、腰に対して急な負担をかけてしまうからです。普段の動作に気をつけて生活しましょう。

 

2、「ぎっくり腰」の予防法5つ

 

1つ目、

物を持ち上げる際は「腰を曲げない」これを意識しましょう。持ち上げる際には膝を使い腰を曲げないようにしましょう。重い荷物はなるべく1人で持たないようにしましょう。

 

2つ目、

寝るときの姿勢です。一番いいのは横を向いた状態で膝を軽く曲げた姿勢です。逆に一番悪いのが枕を使った状態でのうつ伏せです。うつ伏せは常に腰へ負担をかけた状態になるので気をつけましょう。

 

3つ目、

「ハイヒール」です。ハイヒールは骨盤を傾け、背骨の湾曲を異常にしてしまう事があるのでなるべく履かないようにしましょう。他の記事に骨盤の矯正運動として「四股体操」や「そんきょ運動」などを紹介していますのでぜひご覧ください。

 

4つ目、

荷物を持つときはなるべく2人で持ったり左右どちらかに傾かないようにしましょう。バランスよく持つことを心がけましょう。

 

5つ目、

同じ姿勢をとり続けないようにしましょう。長時間座っていたりすると背骨に圧力がかかります。少し伸ばしたり歩くようにしましょう。痛くなってからでは遅いのです。予防を心がけましょう。

 

3、当院のぎっくり腰に対する施術法

 

当院ではぎっくり腰や腰痛の患者様にサラシ固定を施しています。負担度より安静度が上回る状態をキープし続けるように固定します。サラシは股関節から巻き骨盤の安定をしっかりさせるため、ある程度きつく固定します。もちろん患者様に合わせて締め方は変えますが、固定をしっかりすることを基本にやっています。毎日巻き替えをしてもらえば2週間で痛みが緩和され、その後は開脚運動や、抱え込みストレッチなどにより腰の柔軟性を取り戻すよう指示させていただきます。ぜひ一度、腰痛やぎっくり腰でお悩みの方は戸塚小林整骨院へお越しください。