横浜の足裏のトラブル専門が未病について解明します
横浜の足裏のトラブル専門が未病について解明します。
今回は皆様なかなか聞いたことのない単語「未病」についてです。
1、未病とは
2、未病と足裏
3、戸塚小林整骨院での治療
1、未病とは
未病とは原因がはっきりしない症状で、いますぐ病院へ行くまでの状態でない状態の事です。 この未病には3種類のパターンがあり、「ロコモ」、「ニューロ」、「メタボ」と呼ばれています。
「ロコモ」とは関節の痛みや疾患などの運動器系の障害を意味します。膝、腰、首、足などの痛み不調は(ロコモ)に含まれます。
次が「ニューロ」です。「ニューロ」は軽いうつ状態や自律神経失調状態などの自律神経系の障害のことです。
最後は「メタボ」です。「メタボ」ははっきりしない生活習慣病や代謝障害の事です。皆様ご存知のメタボリックシンドロームの略称です。主に未病はこの3つのどれかに当てはまります。
2、未病と足裏
この3つの未病、実は1つの原因が共通しています。「足裏の異常」です。この3つに該当する患者様の約9割が足裏に異常をきたしていました。足裏の異常の中でも「足の外反内反」「浮き指」「扁平足」が多いです。もし自分が未病に当てはまっているという方、ご自分の足を見てみてください。この未病という症状は病院に行くまでではないため、重症度になってしまう前の段階です。これを放って行くと当然改善して行くのにも多額の額と時間を要する必要があります。しかし未病の段階で治療することができればその額も抑えられることができます。そのためにもまずご自分の足を見てみましょう。
3、戸塚小林整骨院での治療。
当院へ来院される方の中にも「首が痛い」「肩が痛い」や「腰が痛い」といった方多くみられます。そういう患者様の多くに足裏の異常が見られます。戸塚小林整骨院では丁寧にわかりやすく未病と足の裏の関係について説明し患者様自身に理解をしてもらいます。そこから患者様のニーズに合わせ治療期間などを設定し患者様に合わせて独自のカサハラ式フットケア整体にて施術していきます。どうしてもすぐよくなりたいという患者様や、運動をしながらも少し期間をかけてでもいいので、よくしていきたいという患者様もいます。様々な患者様の生活に合わせながら共に治療していきます。もし気になる方、不安をお持ちの方がいましたらぜひ戸塚小林整骨院へ。