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戸塚小林整骨院が健康寿命について解明

2018/09/01

戸塚小林整骨院が健康寿命について解明

今回は健康寿命について解明していきます。

1、健康寿命とは

 

2、健康寿命を延ばすためには

 

3、水中ウォーキングを

 

1、健康寿命とは

健康寿命とは健康上問題のない状態で生活を送れる期間のことです。今日本の平均寿命は2017年の調査で男性が81.09歳。女性が87.06歳です。世界の中でもトップクラスの長寿大国になりました。そして今日本で力を入れているのが健康寿命を延ばすことです。長生きしても寝たきりのままでは悲しいですよね。健康寿命は女性で寿命から13年差、男性で7年差あります。ということは女性は13年、男性は7年の間、何らかの病気にかかり病院や家で寝たままの生活を送っているということになります。この期間を少しでも減らそうというのが今の日本の狙いです。

2、健康寿命を延ばすためには

身体を動かすためには骨格筋(筋肉)が必要です。骨格筋は体重の約半分を占め、そのうちの7割が下半身を占めます。この理由は人間が直立二足歩行だからです。逆にいうと下半身の骨格筋の老化は歩行困難などの健康寿命が短くなることに直結します。まず健康寿命を延ばすためにも下半身を動かしましょう。ランニング、ウォーキングなど少しづつでいいんで取り組みましょう。笠原接骨院でも患者様の中で動くのが好きだという方が沢山いらっしゃいます。朝、笠原接骨院でテーピングや包帯を巻いて1日が始まっていくという方もいらっしゃいます。もし気なる方は相談してみて下さい。

3、水中ウォーキングを

今流行っているのが水中ウォーキングです。よく広いプールに行くと高齢者の方が元気よく水中でウォーキングをしている姿をみます。調べてみると、午前中のプール利用者の中で8割は60代以上でそのうちの2割ほどは80歳以上だそうです。元気ですね。実はこの水中ウォーキング、普通に歩くよりも負担が少ないんです。「浮力」が働くからです。その分水圧の抵抗でたくさんの体力を使うので短時間で効率よく骨格筋を鍛えれていいと思います。ぜひ一度水中で歩いてみてはいかがでしょうか。