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戸塚小林整骨院が「健康を維持するための体操」について解明

2018/09/05

戸塚小林整骨院が「健康を維持するための体操」について解明 

 

今回は第2弾 腰やお尻の筋肉を鍛えるための体操、健康法ついて解明します。腰やお尻の筋肉は姿勢やバランスの矯正にもつながります。バランスのズレは腰痛、変形に繋がりますので実践してみましょう。

 

1、普段の歩き方について

 

2、カサハラ式の歩き方

 

3、「中殿筋(お尻の筋肉)」を鍛える「おしっこ運動」

 

1、普段の歩き方について

最近、肥満や腰の痛みで悩んだりしていませんか。食生活を変えたり運動をしてみたりしている方もいると思います。そんな方々に是非やってもらいたい健康法があります。それは普段より少し歩幅を狭くして少し早く歩いてもらうだけです。この健康法を用いるだけで肥満や腰痛、足裏のトラブルの予防にもつながります。具体的に言うといつもの歩幅よりも5~10センチほどだけで結構です。ある程度区間を決めるのもいいですね。通勤のみや自宅から最寄りの駅までなど無理のない程度で大丈夫です。

 

2、カサハラ式歩き方

上の歩き方に加えて戸塚小林整骨院では独自の歩き方を推奨しています。また次回、詳しく説明しますが今回は簡単に説明します。覚えて欲しいポイントが3つあります。1つ目は「重心」です。足の外反内反や浮き指の人は重心が後ろに偏ります。なので改善していくためには重心は前です。常に前重心を心がけましょう。2つ目は、膝をいつもより1cmほどあげることです。股関節やバランスが鍛えられます。3つ目は足裏全体で着地する事です。よくかかとから着地するように教えられたと思いますが、違います。足の外反内反や浮き指にるリスクを高めてしまいます。重力を足の裏全体で支えるように心がけましょう。先ほども言いましたが詳しくはまた次回説明しますので気なる方は是非そちらも見てみてください。

 

3、中殿筋を鍛える「おしっこ運動」

タイトルにもある「中殿筋」とはどのような筋肉か。場所は腰とお尻の間で横側にあります。横方向の体幹や骨盤の安定を図ります。近年、お年寄りの方の転倒が多く見られます。お年寄りの方の転倒は命に関わります。転倒の原因は片脚のバランス力不足などにより脚を上げた際に不安定になってしまう事です。そしてこのバランスを担うのが「中殿筋」です。

今回はこの中殿筋を鍛える運動法を紹介します。まず姿勢を四つん這いにしましょう。両手、両足を肩幅に合わせて広げます。その状態で片方の足を横に上げていきます。この姿勢が犬が電柱におしっこをしているポーズに似ているためおしっこ運動と呼ばれています。この運動を左右5回ずつ2セット繰り返します。あげる高さは無理をしない程度で大丈夫です。一気にやるのではなく毎日コツコツやる事が重要です。継続してやっていきましょう。