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戸塚小林整骨院が応急処置の原則について解明

2018/09/10

戸塚小林整骨院が応急処置の原則について解明

骨折や脱臼、打撲、捻挫(ねんざ)などの、けがをしたときどのような処置をしたらいいか正確な情報をお持ちの方は少ないと思います。今回は適切な処置の仕方と施術内容、治癒(ちゆ)に至るまでの流れを理解してもらいます。

 

1、処置の原則、PRICE(プライス)について

 

2、当院(横浜の笠原接骨院)での発症から治癒(ちゆ)までの流れ

 

1、処置の原則、

 

皆様、今まで一度は思わぬ怪我をした事があるのではないでしょうか。したことのない方もこれからすることもあるかもしません。その際に、覚えていただきたいのがPRICEです。それぞれ頭文字になっていて、PはProtection「保護」、Rはrest「安静」、IはIce「冷却」CはCompression「圧迫」、EはErevation「挙上」という意味です。この順番通りに処置をするのが原則です。一つ一つ説明していきます。けがをしたらまずは「保護」しましょう。二次被害などの無い安全な場所へ保護しましょう。次が「安静」です。無理な運動はせずけがした箇所を動かさないようにしましょう。その次が「冷却」です。氷嚢(ひょうのう)やコールドパックで冷やします。出血や血の流れが落ち着いたら「固定」です。包帯やテーピング、サポーターなどでしっかり圧迫しましょう。その後状況に応じて患部を心臓より上の位置に「挙上」です。けがをした時はPRICEです。ぜひ覚えてください。

 

2、当院(戸塚小林整骨院)での発症から治癒(ちゆ)までの流れ

 

急患の患者様などが来院した際には、患者様の状況にもよりますがまずは冷却です。保冷剤をタオルで覆いけがをした部分に当てて10~15分ほどその状態をキープします。その後固定をします。固定の際、当院ではサラシ固定を施します。普通の包帯よりも伸びないので圧迫もしっかりでき、何より早期改善に最適です。その分、動かせなくなってしまうのではと、思われる方もいると思われますが安心してください。サラシで固定する際に少し遊びを作ります。それにより動きが制限されず仕事をしながらや、日常に支障が出ないようにします。その後痛みが引いてきたらテーピングやサポーターなどに切り替え、徐々に通う回数を減らしいき治癒を目指します。当院での治癒までの流れで大切にしているのは、患者様の意見です。早く痛みを改善したいのはもちろんですが、部活にどうしても出なければならないや、どうしても仕事を休めないなど、様々な事情を抱えている患者様の意見に少しでも添えるようにを患者様の意見を第一に施術していくのが当院の施術方法です。