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戸塚小林整骨院が痛みが出た場合の温め方について解明

2019/02/19

戸塚小林整骨院が痛みが出た場合の温め方について解明します

 

こんにちは

 

戸塚小林整骨院です。

 

怪我をした際や、どこか痛みが出た際に冷やすべきなのか、温めるべきなのか悩んだりする事はないでしょうか?

 

今回はあれ、どっちだっけと思った事がある方必見。ぜひご覧ください。

 

まず痛みが出た場合はどうしたらよいか。よくお風呂に入って痛みが和らいだということを聞く事があります。しかしこのような痛みの緩和は、一時的な神経の麻痺に過ぎません。翌朝、痛みがさらに増したりすることもあり逆効果になってしまいます。温めて緩和することもあります。その場合は、痛みが軽傷であったり、その程度の損傷ということになります。もし気になる方は、お風呂に長く入った次の日に注目してみてください。前日よりも痛みが増した場合はやめましょう。

 

では、なぜ温めると痛みがでてしまうのか。痛みが出ている場所は炎症が起きています。お風呂や温泉などの温熱は炎症を拡大させます。結果、細胞組織を破壊すことになり余計に、痛みの緩和を遅くしてしまいます。

 

また温湿布なども、長時間の使用は控えましょう。低温火傷になってしまう可能性があります。2時間くらいを目安にとりましょう。痛みがひどい場合には冷湿布が適切です。

 

このような形で、痛みに対して適切な対応をしてもらうと施術期間も短縮できます。本当に痛みがひどい場合には包帯をしてください。巻き方などは違うページにも記載しているのでそちらも参考にしてみてください