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戸塚小林整骨院が筋力維持のための有酸素運動について解明

2019/02/19

戸塚小林整骨院が筋力維持のための有酸素運動について解明

 

こんにちは

 

戸塚小林整骨院です。

 

今回は筋力維持のために必要な有酸素運動についてです。

 

人間の身体についている筋肉は三つに大別されます。心臓の壁を構成する筋肉「心筋」

消化管や血管など、内臓の壁を構成する「平滑筋」、骨に付いている「骨格筋」です。

一般的に骨格筋は皆様が1番想像しやすい筋肉だと思います。筋トレなどで鍛えたりする筋肉です。歩く走るなど身体を動かすためや、体温調節、臓器の保護など骨格筋は身体にとってとても重要な役割を担っています。

 

この骨格筋を構成する筋繊維には、持久系の筋肉(赤筋)と瞬発系の筋肉(白筋)があります。魚で例えると、マグロのようなずっと泳いでるような魚は持久系の筋肉が発達しており赤筋です。逆に白身魚は白筋が発達しており瞬発力が非常に高いです。長距離に向いてる人や短距離に向いてる人など人間にも当てはまります。

 

この筋肉を維持するためには有酸素運動が必要です。有酸素運動とはウォーキングやジョギング、水泳などをさします。100%の力を一瞬で使うのではなく30%程度の力を長時間使うイメージです。これにより肺や心臓の機能を活性化し身体の新陳代謝を施します。

 

それともう一つ、必要なことが食事です。骨格筋には良質なタンパク質が必要とされます。特に筋肉トレーニングや有酸素運動を行なった後はタンパク質などの吸収率が上がります。

つまり、有酸素運動などをした後に、タンパク質を多く含んだ牛乳、肉、野菜などを食べるようにしましょう。