右足首をねんざされた患者様の紹介
こんにちは。
戸塚小林整骨院です。
この「本日の患者様」の記事では、当院に通われている患者様はどのような方がいて、どのような施術を施すのかなどを皆様に分かりやすくお伝えいたします。
整骨院という場所を聞きなれない方はぜひご覧になってください。
本日は右の足首をねんざされた患者様を紹介いたします。
1.患者様の説明、当院でのチェック
50代女性の方で段差につまづいて痛めてしまいました。
最初は整形外科に行くと、軽度のねんざと診断されました。しかし一ヶ月経っても痛みが消えず、戸塚小林整骨院に来院されました。
エコーでチェックをしたところ重度の亜脱臼がみられました。強い固定もせず一カ月ほど経っていたので腫れはそこまで目立ちませんでしたが痛みは強かったです。
このように整形外科に行かれて軽度と診断されるも、痛みが引かず当院に来られる方は多くいます。もし痛みが強く、引かない場合はすぐに別の機関で受診する事を勧めます。
痛めた期間が長ければ長いほど、固定の期間も長くなってしまいます。
2.当院での施術の内容
先ほどもお伝えしたように、エコーでチェックをします。今回の方の場合は重度の捻挫でしたので、強い固定を毎日続けるよう伝えました。低周波による電気治療で痛みのもとを散らします。その後、より良い位置で固定を行うため手技で整えます。
下の写真は手技を行なっているものになります。
この位置をキープする為に強固な固定を施します。この方の場合は毎日の通院が可能とのことでしたので、ほぼ毎日巻き替えながら先ほどの施術を行いました。
現在、7週目になりましたが痛みはだいぶ引いて歩きやすくなっているとの事です。痛めて1ヶ月経ってしまっていたのでなかなか時間はかかりますが、順調にここまで来ています。
先ほども言いましたが、受傷して時間が経ってしまうと、通う期間も長くなってしまいます。痛めた場合にはすぐ診てもらいましょう。
今回はこれで終了いたします。