今日の患者様
WORKS

右足の甲の部分に痛みがある患者様が来院されました。

2020/05/17

こんにちは。

 

本日は、右足の甲の部分に痛みを感じる患者様が来院されましたので、その方の痛みの説明や施術の内容を書かせていただきます。

 

1、患者様の痛みを説明

問診の際に足を見させていただくと、足の甲の部分が少し腫れていました。痛みが強く、歩くのが辛そうでした。

ではなぜこのように腫れてしまったのか。

原因として、足の甲の位置に体重が乗っかってしまうかとがあげられます。これを繰り返す事で軽い脱臼を起こしてしまうのです。

指先が使えず重心が後ろに寄ってしまうとこのような癖がついてしまいます。

今回の患者様にもこの傾向が見られました。

 

2、施術の内容

低周波による微弱な電流、炎症を散らすためのハイボルトなどを使い痛めている場所の治癒効果を高めます。

ある程度緊張を緩めたら「手技」を行います。

この記事の下に手技の写真を添付致します。

 

軽く脱臼をしている場所の位置を整えます。状態にもよりますが毎回、固定の前にこの手技を行います。

この方の場合は一回で腫れが落ち着きました。

整復を行なった状態で「固定」を行います。これにより甲の部分への負担を減らし、痛みを緩和させます。

2〜3週間での卒業を見込んでおります。