今日の患者様
WORKS
足首の内側の痛みで12歳の男の子が来院されました。
2020/05/27
本日は足首の内側の痛みで来院された男の子を紹介いたします。
1、当院に来院されるまでの流れ
特に原因になるようなケガはなかったのですが痛みが現れたそうです。この子の足を診てみると足が内側に傾いていて関節のかみ合いが悪くなっていました。その結果かみ合いの悪い部分に炎症が起きてしまい痛みが出てきたと判断しました。こういう患者様はたくさんいらっしゃいます。小さいころについてしまったクセはなかなか元には戻らず、捻挫を頻繁に起こす原因にもなります。
2、当院での施術の流れ
痛みが起きている部分に微弱の電流をあてながら温めます。その後、手技を行い傾いてしまった関節を整えます。整えた状態をキープしてもらうため包帯で固定します。
二回目以降は痛みがだいぶ落ち着き明るい顔を見れるようになりました。再発をなるべく抑えるためにも固定期間をしっかりこなすよう伝えました。