今日の患者様
WORKS

ひじの変形の悩まれている患者様が来院されました。

2020/06/17

こんにちは 

戸塚小林整骨院です。

 

今回はひじが変形してしまった患者様が来院されたので、その方の来院までの流れやどういった施術を行ったかなどを説明していきたいと思います。

 

1、来院までの流れ

 

この患者様のひじの変形は10年ほど前から進行したそうです。ひじを通る神経の手術は一度行ったそうですがひじの変形に関してはどこの病院でも行えなかったようです。症状としては神経痛やひじを曲げる際に曲げきれないなどの制限がみられました。

 

2、当院での問診、施術について

 

エコーで確認したところ確かに変形が診られ骨の線が乱れていました。ただ、ひじを曲げる際の抵抗は骨同士が当たっているというより筋肉が萎縮しているように見えました。それは少し力を加えたら曲げることが出来たからです。腕の筋肉やそれに関する筋肉を緩めることで来院された時よりも帰る際は緩んでいるのが確認できました。

施術内容としては最初、電気治療を行い血液の循環を良くして筋の緊張を取り、手技を行います。変形をもとに戻すというのは難しいですが機能を改善させることは十分可能と判断しました。

今回は以上です。